PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
対象アプリ:翻訳キーボード
制定日:2026年9月3日
改定日:2026年10月8日(1.3.1の対応を含む)
1. 運営者と基本方針
本アプリの運営者は、App Storeの商品ページに表示される販売者です。翻訳キーボードは、利用者が入力または選択した文章を端末内で処理し、開発者のサーバーへ送信しない設計です。
2. 開発者が収集しない情報
- キーボードで入力した文字、翻訳元の文章、翻訳結果
- クリップボード、連絡先、位置情報、他のアプリの会話履歴
- 翻訳する文章・画像・履歴を使った広告ターゲティング情報
クリップボードは、利用者がコピー・カット・ペーストを選んだときだけ読み書きします。自動取得や監視は行わず、内容を開発者へ送信しません。キーボードでこれらの操作を使うにはFull Accessが必要です。
3. 端末内に保存する情報
翻訳元・翻訳先、キーボードの表示設定など、機能の提供に必要な設定を端末内に保存します。本体アプリとキーボードで翻訳のために受け渡す原文・訳文は、端末内に一時保存します。選択した文章を置き換える場合は、元に戻すための原文と訳文、入力位置を照合する情報をキーボード専用の保存領域に一時保存します。いずれも最長15分で利用できなくなり、一時ファイルはOSのバックアップ対象から除外します。従来の形式で保存されたファイルにも、読み取る際に同じ除外設定を適用します。
購入・無料お試しの状態を確認するため、Appleが署名した取引情報と、試用の開始日時・期限・経過時間を判定するための時刻情報を端末内に保存します。これらに原文や訳文は含みません。原文、訳文、翻訳履歴を開発者が保持するサーバーはありません。
画面翻訳
利用者が実行したショートカットから受け取ったスクリーンショットの指定範囲を、Appleの端末内文字認識と翻訳で処理します。画面録画、継続的な画面取得、音声の処理は行いません。
スクリーンショットは範囲の確認と翻訳のために一時的にメモリで扱い、このアプリは画像を写真や履歴に保存しません。ショートカットが管理するスクリーンショット等の元データは、それぞれのアプリとOSの管理に従います。翻訳範囲の位置、画像の縦横比、翻訳元・翻訳先を次回のために端末内へ保存します。
原文・訳文・取得時刻を取得1回ごとに履歴として保存します。フォルダ名と履歴の分類も端末内に保存し、履歴はバックアップと外部送信の対象にしません。既存バージョンの翻訳履歴は引き継ぎます。履歴は最大100件、各500項目、合計8 MBまでで、上限では既存の履歴を自動削除せずお知らせします。
4. iOS標準の音声入力
専用の音声下書き画面を持たないバージョンでは、本アプリはマイクを使用せず、音声を録音しません。音声で文章を入力する場合は、iOS標準キーボードの音声入力を利用します。音声入力の処理や情報の取扱いは、iOSの設定とAppleの方針に従います。本アプリは、利用者が翻訳用に選んだ確定済みの文章を扱います。
専用の音声下書き画面を含む旧バージョンでは、有効なお試し・Proを利用し、本体アプリで録音を開始した場合だけマイクを使用します。Appleの端末内音声認識で文字に変換し、録音音声をファイルや外部サーバーへ保存・送信しません。マイクの許可はiOSの設定で取り消せます。
5. Full Access
通常入力と、無料版を含むキーボード内の直接翻訳にはFull Accessは不要です。保存済みの試用・購入状態の読取りだけを目的に、Full Accessを必須としません。Full Accessは本体アプリとの言語設定の共有や、キーボードから翻訳依頼を書き込み、利用者が選んだ文章を受け渡す連携に使います。オフの場合はキーボード側に保存された言語設定を使います。試用の経過時刻は、その場合もキーボード自身の端末内領域へ保存します。入力内容の収集、広告、利用者の追跡には使用しません。Full AccessはiOSの「設定」からいつでも無効にできます。
6. 無料版、買い切りPro、試用と復元
1.3.0では、未購入の翻訳機能を原文1回150文字、キーボード翻訳と画面翻訳の合計で1日5回まで無料で利用できます。成功した翻訳だけを数え、入力・コピー・失敗・中止では回数を消費しません。Full Accessがオフのキーボードは独立した端末内の1日5回を使い、本体の追加枠を共有できません。原文を切り詰めて上限に合わせることはありません。通常入力、下書きの編集・復旧、保存済み履歴は引き続き利用できます。1.2系の無料翻訳は原文1回500文字で、日次の回数制限はありません。
1.3.0のキーボードProと画面Proはそれぞれ買い切りです。購入した機能は1回10,000文字、日次回数制限なしで利用でき、有効な有料購入が1つでもあればアプリ全体が広告なしになります。以前の有料Pro・単品・追加購入・セットの購入権は、追加料金なしで両方のProとして引き継ぎます。無料試用は永久購入へ移行しません。価格は購入前のAppleの画面で確認できます。購入・復元はApp Storeで処理し、開発者は支払カード情報を受け取りません。購入確認中、復元失敗、権利が不明な状態では広告を要求しません。
14日間の試用は両機能を、既存の画面翻訳のみの7日間試用は元の対象機能を、元の期限まで利用できます。期限はAppleが署名した元の取引情報と端末内の経過時刻に基づき、同じApple Accountで復元しても試用は再開始しません。試用は自動課金・自動更新を行いません。終了後も購入済みの権利は維持し、未購入の機能は無料枠で利用できます。最後の有料購入権の返金・取消しが確認された場合も、原文と保存済み履歴を保持して無料版へ戻ります。
7. 広告配信とGoogleによる情報の取扱い
1.2.1以降では、配信条件が揃う場合に本体ホーム・使い方・画面翻訳の待機案内にバナーを表示し、手動作業完了後に自分でホームへ戻る場合に頻度を制限したインタースティシャルを表示することがあります。1.2.0の配置は使い方のバナーだけです。翻訳のたびに広告を表示する仕組みではありません。キーボード拡張、入力・範囲選択・翻訳中・訳文確認、履歴、ショートカットの処理、初回設定・権限案内、購入・復元・コード引換には広告を表示しません。有効な有料購入・試用は広告なしです。入力した文章、原文・訳文、画像、履歴、クリップボード、下書き、購入取引IDを広告APIへ渡しません。
1.3.1では、任意のリワード広告の視聴完了で当日5回を追加し、基本分と追加分を合わせた未使用の残りを最大30回まで貯められます。残り25回以下で追加でき、利用後は同じ日に再び取得できます。1日の取得回数に上限はなく、原文150文字の上限は続きます。報酬を獲得する前の中止では追加せず、獲得後に広告を閉じても報酬を取り消しません。追加分は当日限りで、日付・残量・取得や利用を重複させないための記録を端末内に保存します。広告免除の有料購入・有効な試用が確認できる利用者には、未購入の機能用に同じ有限の5回分を広告なしで追加する入口を設けます。未購入者の無条件の広告なし追加はありません。現在の1.3.1更新候補では、非追跡配信の確認が完了するまでリワード広告による追加を停止します。この停止はATTの回答によらず適用し、通常の1日5回は維持します。
1.2.1の任意の長文画像枠は、手動選択した501〜10,000文字の画像を端末の日付で1日3画像まで解放する旧仕様です。広告が利用できない場合も同じ枠を提供し、対象画像・言語ペア・一回の解放権利はメモリだけで保持します。失敗時の再試行のため背景移行でも画像を保持する場合がありますが、写真・履歴・ファイルへ保存せず、新しい画像・範囲・言語やアプリ終了後へ権利を引き継ぎません。1.3.0ではこの旧枠を廃止し、広告なしの経路を含む1取得10回・1日3取得までの追加回数へ変更しました。1.3.1では前述の補充条件へ変更します。
広告の配信設定の確認とGoogleの広告サービスには通信が発生します。Google SDKはIPアドレス、端末に関する識別情報、診断情報、広告の表示・操作情報などを扱うと開示しています。端末内で翻訳することは、広告SDKがデータを扱わないことを意味しません。SDKを組み込んだ本体アプリ全体を「データ収集なし」とは扱いません。Googleによる詳細な取扱い、保存期間、削除手続きはGoogleプライバシーポリシーとAdMobのデータ開示をご確認ください。
広告のパーソナライズとpublisher first-party IDを無効にし、Googleの制限付きデータ処理と全年齢向けの広告内容の上限を指定します。これらだけで識別情報の処理や追跡がないとは断定しません。必要な地域の確認、広告同意、iOSのApp Tracking Transparency(ATT)による追跡許可を確認できた場合に広告SDKを開始します。許可しない場合や、iOSの設定で許可を取り消した場合は新しい広告を要求しません。ATTは広告の配信と効果測定のため端末の広告識別子を使用する可能性を説明します。許可は任意で、翻訳機能・通常の無料枠・料金は変わりません。表示中の全画面広告は広告内の閉じる操作で終了できます。
1.3.1では独自の年齢区分の入力を撤去し、年齢未取得を成人として保存しません。必要な地域ではAppleの年齢帯共有と、重要な更新の通知・保護者同意を確認します。法令上必要な確認が未完了の場合は、Pro・体験中を含め翻訳の開始を保留します。広告への同意やATT許可とは別の確認であり、未成年というだけで4+の翻訳を禁止するものではありません。購入・復元・プライバシーの入口は利用できます。生年月日・年齢帯の値は保存せず、地域確認の進行状態、更新の識別子、必要な保護者要求の識別情報と更新説明、および広告制限の状態を端末内に保存します。広告対象外の年齢帯、広告用の確認・共有ができない場合は広告を要求しません。旧バージョンで広告を表示しない選択を保存していた場合、その保護を維持します。広告への同意拒否、ATT拒否、広告の取得失敗によって通常の無料枠・料金は変わりません。
Google User Messaging Platformで必要な同意画面を表示し、同意設定への入口が必要な場合は本体の「プライバシー」に「広告への同意を変更」を表示します。ホームと「使い方」から同じプライバシー画面へ移動できます。同意変更は、購入状態・ATT許可・年齢共有の成功を条件にしません。広告情報の確認と不適切な広告の報告も利用できます。変更に失敗した場合は広告を停止したまま、再試行またはサポートへの連絡を案内します。広告同意を変更しても、翻訳した文章や購入権を消去しません。購入・復元や翻訳用言語データのダウンロードにはAppleのサービスを利用し、Appleによる取扱いにはAppleのプライバシーポリシーが適用されます。
8. 保存期間、削除、同意の撤回
本体アプリとキーボードで受け渡す一時データは最長15分の期限を過ぎると利用できなくなります。端末が休止中でも、その時刻にファイルを即時消去する仕組みではありません。アプリまたはキーボードが次にそのデータを確認した際や、利用者による取込み・破棄などの操作に応じて削除します。原文復旧の記録は、下書きへ戻した後も、明示的な破棄または期限切れの確認まで保持する場合があります。
保存した画面翻訳の履歴には15分の期限は適用しません。画面を離れても保持し、「保存した履歴」で個別または全件を削除できます。削除は本アプリに保存した原文・訳文・時刻等を対象とし、元の画面や他アプリのチャットには影響しません。
設定はアプリ内で変更できます。アプリの削除に伴う端末内保存領域の削除はiOSが管理します。「Appを取り除く」はデータを保持するため、アプリの削除とは異なります。開発者の翻訳用サーバーに原文・訳文・翻訳履歴を保持せず、利用者アカウントも作成しません。広告サービスによるデータの削除や保持はGoogleの方針に従います。Full Accessへの同意はiOSの「設定」から撤回できます。App Storeの購入履歴はAppleのポリシーに従って管理されます。
9. 改定
機能やデータの取扱いを変更する場合、本ページを更新し、必要に応じてアプリ内でも案内します。
10. お問い合わせ
運営者の正式な販売者名はApp Storeの商品ページで確認できます。プライバシーに関するお問い合わせは、info@tkgshoyu.jpへお送りください。翻訳した文章、パスワード、決済情報などの機密情報は送らないでください。